令和5年度SSH生徒研究発表会を開催します。

2023年12月05日(火)

福島県立福島高校は、令和4年度に文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の第4期の指定を受け研究開発に取り組んでおります。
このたび、SSH事業に関する取組や成果を発信することを目的として、生徒研究発表会を開催することとなりました。

つきましては、公務多忙の折、誠に恐縮ではございますが、御参加のうえ御指導・御助言を賜りたく下記のとおり御案内申し上げます。

・今年度は対面とオンラインの両方で公開いたします

1.日 時 令和6年2月22日(木)8:45~15:00

2. 会 場 福島県立福島高等学校

3. 内 容 口頭発表:SS 探究・スーパーサイエンス部・海外交流 等
ポスター発表:SS 探究・フィールドワーク・医学部コース・参加校発表 等
その他:1 学年代表クラスによるディベート決勝戦

4.日 程 日程の詳細は以下の通りです。

※今後の状況により実施内容の変更等が生じる可能性もございます。

5. 参観申込
対面、オンライン配信での参観を希望される方は、下記Google formsよりお申込みください。
後日、入力いただいたメールアドレス宛に二次案内を送付させていただきます。

申し込みフォーム:https://forms.gle/pcKyatJyfg1UFrHE9

申込〆切:令和6年1月26日(金)

令和5年度同窓会総会が開催されました。

2023年11月17日(金)

令和5年11月17日(金)、ホテル福島グリーンパレスにおいて令和5年度の同窓会総会が開催されました。

総会に先立ち、今年度福島高校2年生の
内田遥南さん、遠藤虹羽さん、小山拓希さんから、今年の夏にロンドンで開催された、
UCL Japan Youth Challenge参加報告がありました。
※詳細はリンク先からご確認ください。
・UCL Japan Youth Challengeの参加については、高校33回卒燦々会にを中心に、同窓生からの支援がありました。

【記念講演】18:00~
講師:高校34回卒、鈴木哲氏
演題:プロとアマチュア、それぞれのプレー意識
・鈴木哲氏は福島高校~慶応義塾大学~熊谷組と野球で活躍し、1989年ドラフト2位指名で西武ライオンズに入団、その後広島東洋カープに移籍。
引退後は西武ライオンズの二軍ディレクターなどを経て、2023年にはBCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスの監督に就任。
NPB通算84試合に登板。
1988年には野茂や古田などと共にソウルオリンピックで銀メダルを獲得した。

【総会】18:45~
・スムーズな議事進行が行われました。
・令和5年事業報告、決算報告
・令和6年事業計画、予算案
※総会において、芳賀会長の再任と副会長、監事の任命と承認が行われました。
※梅宛会館の補修・修理についてプロジェクトチームから連絡がありました。

準備完了です。
今回は最終的に300名を超える同窓生が参加してくださいました。

各テーブルには卒業回別の札が用意されています。

総会前には、UCL Japan Youth Challengeに参加した在校生の発表がありました。


鈴木哲氏
この日は聖光学院の齋藤監督をはじめ、多くの野球部同窓生が出席されていました。


2年の任期を終え、再選された芳賀会長。
また1期よろしくお願いいたします。

疑似の進行もスムーズに行われました。

野球部同窓会「梅門クラブ」の皆さん。
前列右から二番目は加藤監督、甲子園出場も経験。

37回卒同期の3人。中央は今年から母校に校長として赴任した、丹野純一さん。
好調挨拶では、今までにない挨拶が好評でした。

ソウルオリンピックの銀メダル。
この時は野球は公開競技だったので、正式競技ではないのですが、メダルは本物!


37回卒の同窓生。
後ろの係員の動きが気になりますが。

300名を超える皆さんが出席してくださいました。

恒例、応援団同窓生によるエールと校歌。
今年の応援団は1年生の女子生徒1名が入団してくれたそうです。

控室にて、鈴木哲氏と芳賀会長。
ソウルオリンピックの銀メダルと共に。

太宰府の梅のピンチ

2023年10月16日(月)

太宰府天満宮から恵与された5本の梅の木の中の1本
「肥後の駒止」が枯れてしまいました。

造園業者にお願いする前に、福島稲荷神社の丹治宮司(高校26回卒)にご祈祷をしていただきました。







令和5年第二回役員会を開催しました。

2023年10月13日(金)

令和5年10月13日(金)、今年度第二回の役員会を開催しました。

11月17日(金)に行われる、同窓会総会に先立ち、事業報告・事業計画、決算・予算他の同窓会の議題を協議するものです。

主な決議事項は以下の通りです。
1)今年度同窓会は11月17日(金)開催。人数の制限なし、懇親会ありとする。
※記念講演は18:00~18:40 講師:鈴木哲氏(34回卒、元西武ライオンズ、広島東洋カープ選手、現群馬ダイヤモンドペガサス監督)
同窓会総会については>>こちらから

2)梅宛会館修繕プロジェクトチームからの報告
3)創立130周年記念事業構想提案プロジェクトチームの設置
4)令和5年度事業報告及び令和5年度決算・会計監査について
5)令和6年度事業計画(案)及び令和6年度予算(案)について
6)その他
・一六回奨学金授与報告
・大宰府の報告
・令和6年同窓会総会記念講演依頼担当地区について
 関東梅宛会が担当

役員会総会後、懇親会が開かれました。







全国大会激励金授与式を行いました

2023年07月24日(月)

7月24日(月)に福島高校校長室にて全国大会出場の部活動へ同窓会から激励金が贈られました。

芳賀裕会長より「全国大会という特別な場での経験は、今後もいろいろな場面で力になる。ぜひ頑張ってきてほしい。」というお話がありました。

該当の部は管弦楽部、スーパーサイエンス部、テニス部、梅章委員会(新聞部)、囲碁部、アーチェリー部で、7月下旬より文化部は鹿児島県、運動部は北海道を中心に全国大会が開催されます。







第23回親善ゴルフ大会を開催しました。

2023年05月16日(火)

令和5年5月14日(日)、福島ゴルフ倶楽部民報コース様にて、第23回梅宛会親善ゴルフ大会を開催しました。


朝から少し雨がパラつく時間はありましたが、18ホール最後まで55名の皆様が楽しくプレーされました。
参加いただきました皆様、ありがとうございました。



優勝(芳賀会長賞):大越博之さん


梅宛会の行事には恒例の、エール。
学生注目!!

【以下は参加された皆様のスナップショットです】
・イン、アウト同時スタートのため、写真撮影が間に合わず一部の皆様です。
撮影・ご紹介できなかった皆さまにはお詫び申し上げます。


52回卒の3名、1番スタートでした。


飛ばし屋の皆さまでした。
中央の方は、元母校野球部監督の加藤仁一郎さんです。

6回卒、8回卒の大先輩の皆様。
8回卒の方が、6回卒の方を「先輩」とお呼びされていたのが印象的でした。


みやぎ梅宛会様は2組6名のご参加です。
毎年ありがとうございます。





第2回太宰府天満宮ツアー(2日目)

2023年04月09日(日)

2日目の始まりは、楼門前での撮影から。

二階天井の四隅にある子、卯、午、酉の彫り絵があり、方角でいえば「東西南北」。
東京駅南北ドームの天井の8つの干支のㇾリーフと合わせると十二支。
同じ設計者ということで話題になったそうです。

皆さん、昨夜そこそこ遅かったですが元気です。


楼門をくぐって後ろ側にある、武雄温泉新館。
楼門と合わせて重要文化財に指定されています。

長崎道=九州道を戻り、太宰府天満宮へ。
まずは崇敬者開館にチェックイン。
ここから33回卒の半澤祐介さんが参加されました。


この後の説明などを待ちます。


ここでも、手打ちの練習です。
お話がとても面白いです。
太宰府天満宮は、宗教の中心でもあり、それが故の観光の中心であることも実感。


朝日新聞の記者さんの取材を受ける篠木さん。



朝日新聞2023年3月11日福岡版に掲載された記事
(クリックするとPDFで表示)


午前中は、献梅のための玉串を捧げます。

勢ぞろいでの1枚。

玉串拝礼。
昨夜の練習の成果はいかに??

全員注目の中、、、、

お札に書かれている文字にご注目ください。


左から2人目、太宰府天満宮39代西高辻信良最高顧問、第40代西高辻信宏宮司(現宮司)
西高家は菅原道真公の子孫です。


西高辻信良最高顧問と篠木さん。
梅の木恵与時のお二人です。


献梅の木に土をかける3人。


33回卒の皆さんで。


皆さんで1枚。左端はこの度のコーディネーター、東武トップツアーの吉田さん(36回卒)



献梅の儀式完了です。
5年前に献梅した「福高の暁」の隣に植えられました。


5年前の参加者。


母校の梅の木の剪定にもおいでになる、古賀さん、中島さん他、造園技師の皆さん。



午後からは、年に3回行われる大祭のひとつ、梅花祭。
菅原道真公の命日である2月25日に、道真公が愛した梅の花を捧げるお祭りです。


梅の木を捧げるため、席に向かう団長。
そして、なんと、渡辺健寿団長のお誕生日も、この2月25日なのです。


巫女による神楽「飛梅の舞」の奉納


少し見えにくいですが、渡辺団長らにより、道真公の御前に梅の花が捧げられました。


お昼は隣接の「小山田茶屋」で、お弁当と梅が枝餅。


その後自由時間となりました。
天満宮の表参道より。


西高家のご門。

熊坂さんの献梅された梅の木です。

大府天満宮の訪問を終え、この日の2つめの訪問地「竈門神社」へ。


古来から縁結び、方除け、厄除の神様として信仰されてきた1350年以上の歴史のある古社。
近年は「鬼滅の刃」発祥の地ではないか?という話題にもなっています。

その後、大宰府政庁跡、水城跡などを巡り、二日市温泉へと入りました。

第2回太宰府天満宮ツアー(宴会編)

2023年04月09日(日)

1日目の宿泊は佐賀県武雄温泉。
温泉街としてはそれほど大きなものではなかったですが、泉質が最高で肌がツルツルになるお湯でした。
到着後、19時から宴会となりました。


毛利さんの奥さまも合流され、華やかな宴会になりました。


団長からの挨拶。
崇敬会の旅では、往復のバスの中、宴会の最中などいたるところで自己紹介等の挨拶があります。
今関先生からの突然の思い付きなのですが、そのたび団長は素晴らしい挨拶をなさいます。


福島からの土産を毛利さんにお渡ししました。


乾杯の音頭は副団長の高橋さんです。


乾杯!!


初回に続き参加の高荒さんご夫婦。
酒豪です(奥様が)。


関根さんもご夫婦で参加。
とても仲が良いご夫婦です。




熊坂さんご夫婦は結婚50周年の金婚式。
25日は記念の献梅をされました。
おめでとうございます。


団長と副団長のツーショットです。








翌日、玉串を捧げる際の拍手の練習。
毛利さん:「ペチペチ情けない音はダメです!」
両手を合わせ、右手をずらして、、、


玉串を捧げる団長に合わせて、我々も。
宴会の夜は、この練習で更けていきました(笑)

武雄温泉のシンボル、温泉の入口に立つ朱塗りの楼門。
天平式楼門と呼ばれ、釘を一本も使っていないでそうです。
竜宮城のような色彩と形。
東京駅も設計した『辰野金吾』の設計で、大正4年(1915年)4月12日に完成。
国の重要文化財に指定(平成17年)

この後、毛利さんが手配してくださったお店で二次会となりました。

第2回太宰府天満宮ツアー(1日目その1)

2023年04月09日(日)

令和5年2月24日(金)~26日(土)、有志による第2回太宰府天満宮ツアーが開催されました。

太宰府から梅が恵与されてから10年、前回の太宰府天満宮への御礼参り(平成30年2月10日~12日)から5年という節目を迎え、今回は「太宰府天満宮崇敬会福島支部」としての参拝となりました。

参加者は、前回に引き続き今回も参拝団の団長として渡辺健寿前同窓会会長(高17回)をはじめ15名で福島駅前を出発。
仙台空港でみやぎ梅宛会から1名、福岡空港で関東梅宛会から1名が合流し、同窓会から17名、さらにこの方無しでは旅は始まらない、「太宰府天満宮権禰宜」の毛利清彦さんも福岡空港から合流されました。

太宰府天満宮からの梅の木恵与の中心となられた33回卒のお二人。
崇敬会福島支部長の篠木さんと関根さん。

合流の毛利さん。母校、福島市、さらに相馬野馬追など福島に何度もおいでになっています。


初日は長崎道~九州道を通り佐賀県へ。
吉野ヶ里遺跡(吉野ヶ里歴史公園)を訪問。


防御を目的とした逆茂木と堀、柵です。


公園内の遺跡の説明担当スタッフから濃い説明をいただきました。
みんなでポーズ!


再現遺跡内です。


北墳丘墓内での1枚


北墳丘墓は吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている特別なお墓と考えられているそうです。
ここはとても丈夫な構造になっている人工的に造られた丘。
中からは14基の甕棺が見つかています。
ガラス製の管玉や有柄把頭飾銅剣など弥生時代の中頃の歴史的価値があるものも出土。


甕棺は北部九州に特有の棺で、大型の素焼きの土器に亡くなった人の手足を折り曲げて入れ、土の中に埋める埋葬方法。

吉野ヶ里遺跡から長崎道を進み、毛利さんのご実家、「潮見神社」へ。


潮見神社名は小さな山にある神社。
神社入り口の拝殿。


九州の戦国大名・立花家の家紋。
潮見神社は、「橘」家に縁が深い神社とのこと。


参道を上がり、本殿に参拝。


神社でおなじみの狛犬ですが、この地区の狛犬の特徴をご説明いただきました。


こちらに特徴があるとか。


ドラマ風な写真となりました。


歴史が感じられる鳥居です。


毛利さんから参加者全員にお土産までいただきました。


 

72・73・74回卒の皆様へ同窓会会報「梅苑会報」送付不備と誤表記のお詫び

2023年03月29日(水)

この度、同窓会会報「梅苑会報第54号」を送付させていただきましたが、事務手続き上の不備により、会報の未送付と宛名の誤表記がございました。深くお詫び申し上げます。

72回卒の皆様 2021年より会報の発送がされておりませんでした。
73回・74回卒の皆様 宛名の印字等がそれぞれ72回卒・73回卒と誤表記。

72回卒の皆様へは発送の準備を進めてございますので、今しばらくお待ちください。なお4月中旬を過ぎてもお手元に届きません場合は、ぜひ事務局までご一報いただき、発送を申し付け下さい。
73回・74回卒の皆様につきましては登録情報の修正を進めております。再発送はいたしません。お手元の登録情報変更はがきや振込用紙は年度中はそのままご使用ください。
今後とも福島高校同窓会への変わらぬご協力をお願いいたします。